反ぺちゃぱい、貧乳!理想の胸の大きさの計算式とは?
胸が小さいことで悩んでいる方、
何cmくらいバストがあると満足できるでしょう。
大きければ、大きい方がいい、
なんてものでもなかったりします。
ぺちゃぱい、貧乳と思われない、
美乳と呼ばれる理想のサイズ。
実は、バストの公式というものがあり、
それによって、胸の理想の大きさが分かります。
自力で胸が小さいのを治したい方。
はっきりした、
目標のサイズがあればがんばれます。
あなたの場合、何cmぐらいが理想のサイズ
なのか計算してみましょう。
●バストの公式
理想の大きさとは、
「身長×0.53」です。
身長が160cmの方で考えてみましょう。
160×0.53=84.8です。
84.8cmが理想の大きさとなります。
身長が155cmの方なら、
155×0.53=82.15で、
82.15cmが理想の大きさ、
身長が165cmの方なら、
155×0.53=87.45で、
87.45cmが理想の大きさです。
簡単に計算できるので、
すぐにでもやってみましょう。
背が高い方ほど、
胸が大きいのが理想。
差が大きいと大変ですね。
ぺちゃぱい、貧乳の
今の状態からだと、
何cmくらいたりないでしょう。
少しでも理想に近づけたいところです。
ちなみに、バストの位置も、
理想の位置というものがあります。
鎖骨と鎖骨の間から
左右のバストトップを結ぶラインが
正三角形になっている状態が、
最も美しくバストをみせる位置。
これが、バストの「黄金比率」です。
胸は、小さくてもバストは、黄金比率。
これならちょっと救われますね。
鏡に映して確かめてみましょう。
ちなみに、バストトップの高さは、
肩と肘のちょうど中間あたり、
左右のバストトップの位置は、
顔の幅と同じ距離にあれば、
文句なしの胸なんだそうです。
理想のバスト、
完璧な美乳…
あこがれますね。