実は、バストと睡眠には、関係があります。
ぺちゃぱい、貧乳の原因のひとつは、
睡眠が原因かもしれません。
そうゆうことか、説明しましょう。
女性の胸が大きくなるのは、
初潮を迎えて、女性ホルモンが活発になってくる頃。
女性ホルモンの分泌とバストに
関係があるのは知っていると思います。
この女性ホルモンが、睡眠と関係しているんです。
女性ホルモンがもっとも分泌される時間というのは、
夜22時から2時ごろ。
女性ホルモンの分泌が盛んなのは、
思春期から25歳くらいまで。
この時期、この時間に
しっかり睡眠をしっかりとっていないと、
女性ホルモンの量が少なくなってしまうんです。
それだー!
思い当たる人も多いんじゃないないでしょうか。
夜22時から2時ごろといえば、
夜のゴールデンタイム。
テレビやネットや、電話でのおしゃべり、
たいていは、起きてる…
または、起きてたんじゃないでしょうか。
寝ていれば、
女性ホルモンの分泌が盛んだったのに、
起きているせいで、分泌が減ってしまう。
女性ホルモンの量が少ないということは、
バストが育ちにくい。
ぺちゃぱい、貧乳、
胸が小さい原因です。
そういえば、胸の大きなグラビアタレントさんなんか、
夜、よく寝ているイメージがありませんか。
個人差がありますが、
睡眠の質や量と胸が小さいことには、
密接な関係があります。
若い方なら、夜なるべく早く寝て、
睡眠をとれば、
まだ取り返しがつき、
少しは、ぺちゃぱい、貧乳が改善されるかもしれません。